20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
YAMATOUMI / YOMO-YAMA 2026
生産地:長野 信濃町
生産者:YAMATOUMI(瀬木 暁)
タイプ:蒸留酒
内容量:500ml
distill date : Jul ,11th ,2026.
batch No. : 3
lot : 490 bottles
alcohol : 37%
base spirits: 麦焼酎 喜久水酒造(長野)
粕取り焼酎 鈴木酒造店(山形)
botanical : ソウラヨモギ、ジュニパーベリー
Distillers note:
今年も作りました、ソウラヨモギの謎の液体。
とても怪しく濁ったこの液体は、、磐城寿の粕取り焼酎と喜久水酒造の麦焼酎原酒ブレンドし、戸隠山で採取された「ソウラヨモギ」とジュニパーベリーを加えて蒸留後にさらにソウラヨモギを浸漬してあります。
戸隠でソウラヨモギと呼ばれるこの植物は、恐らくオオヨモギの亜種だと思われるのですが、メントールの含有量が多く、一般的なヨモギと比べるととても爽やかな香りがします。
昨年同様、草っぽさと滋味、爽やかさが調和していて今までのYAMATOUMIのボトルの中では抜群に和食に合う仕上がりとなりました。いつも通り、ストレートでも口当たりがいいようにアルコール度数は37%と他のスピリッツに比べて低めにしてありますが、もはやそういう問題ではない気がしています。
なかなかハードルは高いと思いますが、蕎麦湯で割るとものすごく美味しいです。
地球を飲んでいるような、温泉を飲んでいるような。。。
もちろんロックやソーダ割りでも全然美味しいので、是非色々試してみてくださいね。
ラベルの文字は、戸隠で「手打ちそば岳」を営む曽根原功さんに書いてもらいました。
彼は蕎麦や書道だけでなく、山菜、キノコ、竹細工など戸隠山にある様々な事象に造詣が深く、尊敬できる友人の一人です。
今年も一緒に山に入って山菜を取りながら、ソウラヨモギも一緒に摘んできました。
毎年、ゆっくりですが着実に戸隠山とシンクロしていく彼の存在は、どんどん土着の精霊に近づいていっている様に感じています。元来、人は彼のように暮らしていたのかな。とかも。
もちろんラベルにはGINと書いてありませんし、これは多分ジンではないです。
僕は本当にジャンルはなんでもいいです。
収穫、蒸留、瓶詰め、ラベル貼り。
全て手作業でコツコツとやっております。
多少のズレ、ブレ、歪みは手作りの温かさと捉えてご容赦ください。
YOMO-YAMA。霊峰、戸隠山の爽やかな精霊(スピリッツ)達に敬意を込めて皆様の良い時間のお供になれば幸いです。
見た目に反して美味しいですよ。
あっ、僕は全然スピではありません。。
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