20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
エスコーダ・サナフヤ / ナス デル ジェガント22
生産地:スペイン カタルーニャ
生産者:エスコーダ・サナフヤ(ジョアン・ラモン・エスコーダ、マリーカルメ・サナフヤ)
タイプ:赤
内容量:750ml
SO2 : 添加なし
品種 :メルロー 70%、カリニャン+ガルナッチャ 30%
セラーの上の場所名をキュヴェ名に冠しています。石灰岩土壌で育ったメルローはセメントタンクで、他2品種はステンレスタンクで 醸し後、毎日5分間程度のルモンタージュを1週間施しながら発酵し熟成し瓶詰め前にアッサンブラージュしました。紫を帯びたガーネット、カシスのアロマ、ブルーベリーのやや青いニュアンスに溶け込んだカシスの旨味、細やかなタンニンが上品な味わいです。
ジョアン・ラモンはBrutal labelの創設者でもあります。
コンセプトがスタートしたのは2009年、Joan RamonとMendallのLaureano Serres, La SorgaのAnthony Tortul, Remi Poujolでスタートしました。 元々は彼らの一番良いキュベ1樽分をBRUTALラベルで共同コンセプトとしてスタートしたのですが現在は40をこえる生産者がマーケティングのように使用してい ます。(ジョアン・ラモン的には、Vegetal/H20に参加する生産者もそうですが、お客様が判断をするので自分はケアしないでも良い、、という考えのようです) 2023年ヴィンテージは、初期メンバーによってゴールドのラベルのBRUTALが造られます。
見た目はワイルド、底抜けに明るく豪快。体格、声量、ジェスチャー、規格外の彼と向き合っていると食べられるんちゃうか、、、と、話すとそのオーラに飲み込まれます(笑)。
音楽もこよなく愛する彼のセラーそばのレストランやテラスで試飲をするときは、いつも古今東西のRock Musicが大音量で流れており、ノリノリで試飲して話す彼がいます。 一見、豪快で奔放、感覚に任せて生きている様に見える彼ですが、彼の考えとワインのクオリティとキャラクターに触れると、どれだけ真摯に魂を込めてワイン造りに向き合ってきたかがよくわかります。